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またもやパナソニックに採用されています!

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パナソニックのLUMIX CLUBにまたもやmina先生の写真が採用されています。最近の活躍ぶりはすごいのですが、まあそれだけ勉強してますからね、企業さんのサンプルになっても納得。ここ最近は安定的にサンプルに採用されているので、もう少し頑張ってサイトのサンプルだけではなくカメラカタログ撮影(販売用カメラカタログ用のサンプル撮影)もできるようにもう一歩進んで行っていただきたいですね。

私も負けないぞ〜☆

私もうかうかしていたらマジで追い越されちゃうので、最近は密かに写真サイトを製作中。コンセプトも決まっているのでもう既に運用しているのですが、このコンセプトを保つのもブレないようにするのも作っているのと考えているのと撮影して見るのと作品を掲載してみるのとでブレブレになりつつも腕は上がる。笑

またLEICA本国の方での返り咲きを目指し、LEICAの良さを引っ張りだすためにもっぱら修行中です。日本の良さをどう表現していこうか。。。嬉し楽しい悩みです。

スターバックス札幌グランドホテル店

©フォトスクール.jp2016

最近は焦点距離35mmのみの私

もっぱら35mmの画角や距離感が好きな私は、最近35mmのみ。1/125秒の光と絞り。感度成り行き。好きな距離は1m〜5mと行ったところか。この距離と光なら負けない気がする(だれに?笑)

そういう居合い抜きのような距離感を写真家たちはみんな持っている。それをしっかり身につけ、いつでも瞬発力を発揮するためのある種の筋トレに近いような練習をする。もちろん基礎の基礎がモノを言う世界。基礎を抜きにして上達もへったくりもないのである。

トップランナーほど日々基礎練

それはどの世界も変わらないのだと思う。目先のテクニックではなく基礎をしっかりつけることが大事。私も様々な方達と仕事をこなして来たが、大御所の方達が一つだけ共通していたのは目をつぶっていてもどこを操作すればどうなっているかがわかるまで練習しているということだった。

もちろん今は、液晶は光るし絞りもシャッタースピードも光って教えてくれる。目を瞑る必要もなければ暗闇でも明るく示してくれる。でも私は未だに撮影中はクリック感を大切にし絞りなどは見ないで撮ってる。もちろんそれが正しいわけでも良いわけでもないが、私にはしっくりくる。撮影している、撮っている、撮れたっ!て言うビビビ感をものすごく感じる。

右に何クリックで絞り幾つ。左に何クリックで絞り幾つ。どちらに回せばピントが手前か奥に行くかは体で覚える。無論、絞って置きピン居合い抜きは私のベーシック。やっぱりこれが私の流儀でありしっくりくる。そう言うところは未だに手先の感覚が最優先。己の目は画角集中、指先は最善の絞りとピントをチョイスしている。このセットが好き。

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