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フラッシュバンド現象が改善なるか?

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4Kフォトで困っていたローリングシャッター

なかなか素晴らしいニュースがやってきました!というのも私、4K撮影時に被写体により困っていたことがあったんですね...そうです、ローリングシャッター特有のフラッシュバンド現象が起きること。こいつが意外と厄介なやつで、時々前へ前へ出るという出たがりさん笑

キャノンさんがやってくれたぜ

ところがキャノンさんの新開発したCMOSセンサーが素敵なんですよ!なんと全画素同時露光が可能のグローバルシャッター機構搭載CMOSセンサーを開発しましたとさ!つまり、機械式シャッターを搭載しなくても高速な被写体を「歪みなく」撮影できるグローバルシャッター機能を搭載したCMOSイメージセンサーということプラス、広いダイナミックレンジを実現して輝度差の大きい撮影シーンにおいても高画質で高精細なセンサーらしい。う〜ん素敵な響き☆

こういうのを早くパナソニックの4Kにも搭載してほしい〜笑

新たに開発したCMOSセンサーは、全画素を同時に露光するグローバルシャッター機能を搭載し、回転するプロペラや高速移動する電車など、高速に動く被写体を撮影する場合にも、ゆがみなく、正確な形状を撮像することが可能です。

キャノンプレスリリースはこちら

どんどん時代が進化していくのは本当にうれしい反面、我々ももっともっと勉強しないといけませんね。何事も日々精進!生涯現役!笑

フルサイズでも使えるEFシリーズのパンケーキレンズが付いているダブルレンズキット。意外とお買い得な「EOS KISS X7 ホワイト」はこの価格でレンズ2本(しかもただの暗いズーム2本じゃない)も付いて買って本体付いてたらお買い得じゃん?笑 そして何より世界最小最軽量の一眼レフだしね笑

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