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キャノンEOS5D Mark IVが発売されたよ

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EOS5D Mark IVが予定通り出てきた

2012年3月に発売された【EOS5D Mark III】の後継機種になる【EOS5D Mark IV】。静止画&動画ともに本格的な作品づくりを実現するためにフラッグシップ機である今年の4月に発売されオリンピックで大活躍の【EOS-1D X Mark II】で採用されているさまざまな新技術を搭載した高性能モデルらしい。

基本性能とかは他のサイトを参照して(canon5Dのオフィシャルサイト)貰えばいいのだが、ライカが気になっているのはこの「DPRAW撮影」という聞きなれない技術に着目。むむむっ!

「DPRAW撮影」とはどうやら、撮像素子から得たデュアルピクセル情報をRAW画像に付加する「DPRAW撮影」が可能ということらしい。。。むむむ!!

「DPRAW撮影」とはどうやら、キヤノン独自のRAW現像ソフトウエア(無償)を通じて撮影後に解像感補正などの微細な画像処理ができます。。。ということらしい。。。むむむ!わからん!笑

で、いろいろ調べてみたら、撮影後にキヤノンのRAW現像ソフトウエア「Digital Photo Professional(Ver.4.5)」で「解像感補正」「ボケシフト」「ゴースト低減」の処理が可能になるらしいのだが、この「ボケシフト」とやらが面白そう。なんと前ボケが後から動かせるらしい!!!なんと!!!笑

でもそんなに好き勝手に動かせるほどではないようですが、開放絞りのときが一番調整量・補正効果が向上するみたいです。ちなみに、「解像感補正」「ボケシフト」「ゴースト低減」の3つの新機能ですが、RAW現像時にどうやら「いずれかひとつを処理することが可能です」とあり、全部いろいろできるわけではなさそうだが、ちょっと早く試してみたい気配です。

それ以外はもう素敵なスペックで、とうとう4K撮影DCI4K(17:9)&一コマ書き出しも追加されました!これは私の大好きなパナソニックにとうとう追いついてきた感じで、GX7MK2などだとかなわないな〜。あとは実際の画質かな...4,096×2,160ピクセルをドット・バイ・ドットでクロップ記録するみたいで絶対良さそうだよね...でも4K=800万画素は基本的に変わらないので、4Kテレビなどで見たときはかなり違いがあるかと思いますが、私のMacなどだとあんまり違いはわからないかな〜笑

それと「L(Luxury)レンズ」の【EF24-105mm F4L IS II USM】が11年ぶりに新型になったのと【EF16-35mm F2.8L III USM】も、これは9年ぶりくらいかな?新型になって画質が大幅向上しましたとか言われると、今まではなんだったんだよと思っちゃうね。今まででも十分すごいのにね。目が慣れるってある意味怖い。笑

近々トライしてみたい「キャノンの4K」と「DPRAW撮影」が気になる今日この頃。。。

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